Apr 30
ガビンMUJIの直角
月曜は何かレビューめいたことをするヨテイです。
そんなわけで、MUJIの直角です。
無印良品の「足なり直角靴下」 のはきごこちのウワサを耳にしたので、履いてみた。
そそそそ、名前の通り、くつ下の形が、くるぶしのところの曲がりの角度がね、直角になってるやつです。普通の靴下は内角が120度くらいあるじゃないですか。あそこが90度になってるやつですよ。
これ、雑誌か何かではじめて知ったわけなんだけど、見た瞬間にやられた感、目ウロコ感、すぐ欲しい感に襲われて、そっこーでショップにガッとくつ下を掴んでキャッシャーで店員に思いっきり投げつけて(うそ)買ってきましたよ。そして分度器で測定。たしかな90度感に胸をなでおろし、うんうんとうなづき、履くための心の準備ができるまで10日間ほど寝かせておいて、いよいよ履かずに忘れてしまいました。忘れてしまったんだけどー、洗濯してなくてくつ下ストックが底をつきましたので履きました。
なんじゃこりゃああああ〜〜〜〜〜〜〜。
比類なきフィット感キタ。
くつ下のどこを見ても、しわがよってない!
その「しわ分」浮いたのかなんのか、いつも履いている靴がなんだかスカスカですよ。
スゴー。90度すごい。120度アホか。90度さいこう。
みたいな気分になって、なあなあ、とか、ねえねえ、とか90度について熱く語りかけたんですけど、私のような老いぼれに世間は冷たく、あー、それちがう会社で同じようなもの昔からありますよ(え、そうなの?)、ガビンさんは男の人だからわからないかもしれないけど、女性用のストッキングの立体っぷりのフィット感はものすごいことになってるんですよ(まじでー)と、まあ、そんな感じでした。道化師なのか。
しかしすべてのくつ下が90度になることなんかないんだろうな。120度のしわのたるみ具合を保守していく勢力は強そうな気がする。別にオレも120度でいいや。90度については、ひとしきり興奮したから。こんな記事まで書いちゃったから。
フー。
オレの中の90度ブーム終了〜。
(て書いたら、また90度が買いたくなってきた。。。)

