May 1
ガビン火曜日は発明
火曜は発明
なんとなく火曜日は、発見とか発明とか妄想とか想像上の製品とかそういうものについて書いていくことにします。とりあえずは。
でもすぐ破綻しそう。ていうか破綻する。
新しい卓球1
僕の会社に卓球台があります。広いオフィスじゃないんだけど、打ち合わせ机も兼ねて無理やり置いてあるわけです。
例えるなら六畳間の真ん中にキングサイズベッドが置いてあるような雰囲気。まわりには通路的スペースしかない。
ですから卓球をしようにも、プレイヤーが前後に動けるスペースは1メートルくらいなんですね。机の上には、会議資料の本とかも載っているし。
でも、やるんですよ。
本が載ったままであろうが、打ち合わせをしている人がいようが、卓球をする時は、する。馴れたもんで、会議している人もそのまま会議を続行してたりするという、そういう会社なわけです。
そこで一番多くプレイしているのは、この「日記まんじゅう」の土曜日担当の漫画家タナカカツキさんですね。彼はもう卓球がしたくしたくてたまらない人なわけですよ。だって僕の会社に来る用事ないんだから(机はあるんですけどね)。
出社して机に座って、カチャカチャとナニカを作る雰囲気を出しているのですが、しばらくすると
ココン
と音がするわけですよ。
机にナニカがぶつかる音ですね。
ココン
で、そっちを向くとタナカツさんがラケットを構えてピンポン玉を今にもサーブしそうな雰囲気で立っている。このオッサンと目があってしまったらもうダメ。人がラケットをかまえる間もまたずに打ってくるので、あわててラケットを持って対応するしかないわけですよ。めいわく!
まあ、そんな感じで毎日(会社に行ってタナカツさんがいた日は)卓球しております。毎日のようにやると、なんでもうまくなるもんなんですよね。
だんだん楽しく、そしてシャープになってきているのがわかる。
楽しい。
そんなわしらの卓球ですが、最近画期的なルールが付け足されまして、卓球が新しいステージに!
と、ここらあたりで、なんとなく続き物にしたくなったので、また来週。

